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ベビーラップ、スリング、ベビースリング


布にリングがついている形状から、ベビーラップを「両肩スリング」や「ラップ型スリング」と呼ばれることもありますが、スリングとは使用方法の違う抱っこ紐です。スリングは、片側の肩にたすき掛けしたハンモック状の布の中に赤ちゃんを入れる抱っこ紐です。最近のスリングはファッション性が高く手軽なことからブームになっていて、とても良い抱っこ紐です。店主も一人目は、ベビーラップ前、月齢5ヶ月くらいまでは、スリング愛用者でした。スリングの装着は、一見簡単に見えますが、間違った姿勢での抱っこや、赤ちゃんが抜け落ちるような危険な使用をされている方も多く、正しい装着を習得する必要があります。また、サイズが選べるタイプのものは、正しいサイズ選びも重要です。

ベビーラップは、長いスリングのようですが、これを体にベスト状に巻きつけて利用します。一見巻きつけが、難しいのではと思われる方もいらっしゃいますが、巻きつけは以外と単純で誤った装着をし難い抱っこ紐です。また、どんな体型の方でもご利用頂けます。体にかかる生地の面積が大きいので、負担が非常に軽いことや赤ちゃんとの密着感・一体感に感動され、当社で実際に商品を試された方の100%がご購入くださっています。殆どの方が用途で使い分け、抱っこ紐を2,3本お持ちの場合が多いようですが、ベビーラップは、家の中で赤ちゃんを抱っこしながら両手を使って家事をしたり、長時間抱っこしなければならない場合に特に適しています。1本あって損のない抱っこ紐ではないでしょうか。

●ベビーラップ vs スリングの長短所比較

ベビーラップ スリング
最初に巻きつけが必要。 たすき掛けなので、手軽に装着が可能。
両肩だけでなく、背中、腰と大きな面で均等に赤ちゃんを支える。生地を肩から腕に伸ばすことで肩に負担がかからない。赤ちゃんも装着者にも左右対称でバランスの取れた姿勢での抱っこが可能。 片側の肩とたすき状に背中にかかる生地で赤ちゃんの体重を支えるので、均等でない負担が体にかかる。
肩の布で、赤ちゃんの頭を支えることができるので、両手は、完全に自由。 赤ちゃんが寝てしまうと手で頭を支えないといけない。
赤ちゃんを交差するところに入れるので、抜け落ちる心配がない。 赤ちゃんが抜け落ちるなど安全面での注意が必要。
お母さんの体と密着するので、赤ちゃんの姿勢も安定。 赤ちゃんの姿勢など正しい装着に注意が必要。
長時間の抱っこや家事など両手を利用しなければならない場合に適している。 ちょっとしたお出かけや赤ちゃんを頻繁に出したり、入れたりする時に大変便利。眠った赤ちゃんを下ろすのも楽。
ベスト状になるので、ベストの中に赤ちゃんを入れているように見えるが、赤ちゃんは、心地よい。 色や生地など、種類も豊富で、お母さんのファッションへの要求を満たす。


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